おはようございます♪
さよちゃんです☆
私がお勧めする勉強法の一つに、「自分の勉強した内容を記録していく」というものがあります。
ネーミングは特に意識していなかったのですが、強いて言えば「レコーディング学習」かなぁと思って、ネット検索してみたら……
それらしきものが出てきました。でもちょっと違う。
細かく記録して分析するわけではなくて、ただ、勉強した内容を書き出していくというものです。
もっとピッタリのネーミングは……
あった!
「逆カレンダー」これですね☆
普通、カレンダーはこれからの予定を書きこみますよね。
でも、逆カレンダーは、文字通り「逆」で、毎日勉強した内容を書き込んでいくわけです。
学習時間を付け加えてもいいかもしれません。
ところで、皆さん「TO DOリスト」は作成していますか?
やるべきことを書き出して、優先順位をつけ、終わったら消すというような、自分のスケジュール管理のようなものです。
今は色んなアプリがあるので、スマホで管理している方もいると思いますが、私はアナログ派なので、スケジュール帳を用いています。
スケジュール帳は、1か月の予定がひと目でわかるように、ノートサイズの大きなものを使っています。
カレンダー部分には日々の予定を記入しますよね。
そこに、TO DOリストの項目を足しています。
私の場合、なかなか計画通りにいきません。
だから、項目を一つずつ付箋に書いて、実行したい日の欄に貼っています。
1日分のマスの大きさは決まっていますから、沢山貼ることはできません。
そこで、優先順位を考えながら、予定が詰まりそうな場合は前倒しするか先送りして調整します。
その日にできなかったときは、次の日の枠に貼り直すこともありますが、終わったら付箋をはがすので、スッキリ感が味わえます。
これでだいぶ計画的に仕事をこなせるようになってきました。
大事なことは、「目に見えるようにする」ことです。
もっと言うなら、「目につくように目立たせる」ことです。
スケジュール帳は、自分がわかるように書けばいいのですが、私は忘れっぽいので、毎晩次の日の予定(TO DOリスト)を時系列でホワイトボードに書き出しています。
こうすると、家族が「もう、これ済んだの?」と声をかけてくれることも。
さらに、車の中にもその日の予定を書いたメモ帳を置いています。
なんと、3箇所にスケジュール(TO DOリスト)を書き留めていることになります。
スケジュール管理の苦手な生徒には、ときどきこれをお勧めしています。
ただ、付箋を貼るよりは、もっとシンプルに「カレンダーにその日に勉強したことを書きこんでいくように」と伝えています。
今回のような長期の休校や長期休みやテスト前には、たいてい先生が「課題」としてTO DOリストを作成してくれます。
だから、自分でやるのは日々のチェックでいいわけです。
学習が終わったものについてはTO DOリストに線を引いて消します。
そして、その日学習した内容をカレンダーの枠内に書き込むのです。
カレンダーが書き込みでいっぱいになれば嬉しいし、空欄が多ければ「もっとやらねば」と反省するかもしれません。
家族の目も光っています(笑)。
どうですか?できそうでしょ?
さあ、今日から始めてみましょう!
明日は、睡眠と学習について考えてみようと思います。